電子書籍&小冊子作成編 青空文庫とは?

【日時】
平成25年9月4日(水)
午後1時半~午後4時半
【会場】
昭和区在宅サービスセンター
【受講者数】
4名
【ボランティア数】
3名
【今回のテーマ】
電子書籍&小冊子作成編
青空文庫とは?
【今回の内容&感想】
【開講目的】
“本はデジタルで読む”2010年の電子書籍元年から急速に電子書籍の波が押し寄せています。
iPadやスマートフォンの普及により、本箱もいらない重たい紙の書籍を持ち運ばなくもいい、
文字も拡大して読めたり、分らない語句はその場で調べたりできるというメリットがある反面、
機器が使えず、文明の利器を享受できていない方々が多いのが現状です。 
そんな情報弱者を守る特別講座を開講します・・・
また、紙の媒体にも視点を置き、自分で小冊子を作ってみようと・・・
紙とデジタルの新旧両媒体を再認識していきます。

【講座内容】
電子書籍って何?
フリーの青空文庫の電子書籍(著作権フリーの名作文庫集)をダウンロードし、タブレットやパソコンで読みんでみます。
文字を拡大できたり等、電子書籍の特長を把握します。
電子書籍のデータを使い、目次・索引・脚注・インデックスラベルを付け加え、自分好みの紙の書籍作りに挑戦し、
プリンタで印刷して小冊子を完成させます。

●「PDF形式の電子書籍」と「ワード形式の紙媒体」で作成していく
●青空文庫とは?
【青空文庫】
青空文庫(あおぞらぶんこ)は、日本国内において著作権が消滅した文学作品、あるいは著作権は消滅していないものの著作権

者が当該サイトにおける送信可能化を許諾した文学作品を収集・公開しているインターネット上の電子図書館である。富田倫生

・野口英司・八巻美恵・らんむろ・さてぃの4人が呼びかけ人となって発足した。

概要

著者の没後50年を経て日本国内において著作権が消滅した、明治から昭和初期の作品が蔵書の大部分を占める。外国語作品の翻

訳や著者自身により無償閲覧の認められた現代の作品もある。ジャンルは政治から趣味まで幅広いが、比較的文学作品(時代小

説・探偵小説などの娯楽作品も含む)が多い。必ずしも著名な作品が全て揃っているとは言えないが、日本語作品に関しては相

当充実してきている(外国語作品の場合、翻訳者の著作権の関係で、まだ数が少ない)。また、マイナーな作品を保存・紹介で

きる利点もある。作品の電子化は現在進行形で進められており、2011年3月15日、収録作品数が1万点になった[5]。古くは森鴎外

、夏目漱石、芥川龍之介など、近くは中島敦(1942年没)、太宰治(1948年没)、林芙美子(1951年没)、宮本百合子(1951年

没)、堀辰雄(1953年没)、坂口安吾(1955年没)、高村光太郎(1956年没)、永井荷風(1959年没)などの作品がある。

テキストファイルを作成する時に用いられる元の本を底本(ていほん)という。一部の底本では挿絵・図が添付されている場合

もあるが、ほとんどの場合、文章の著者と挿絵の著者は別であり、著作権の消滅時期も異なるため文章だけの公開にならざるを

得ない作品も多い。

各作品はボランティアの手によりJIS X 0208漢字の範囲で青空文庫形式テキストファイルやHTMLとして電子化されている。また

、「青空文庫収録ファイルの取り扱い規準」に従い自由に利用出来るため、その収録作品はパーソナルコンピュータのみならず

PDAや携帯電話などの環境でも利用されている。テキストファイルである事から、大きな文字で印刷したり、テキストを読み上げ

るソフトウェアと組み合わせるなど、視覚障害者向けとしても利用が期待されている。

「青空文庫収録ファイルの取り扱い規準」に従っていればよいため、この無料の電子書籍を印刷して製本したり、独自のフォー

マットで圧縮するなどして電子書籍として販売する業者もいる(例:ダイソー)。しかし、これにより青空文庫自体が利潤を得

ている訳ではない。
●今回作成する「耳なし芳一」を朗読
●「ワード」起動
●「ページ設定」紙のサイズ・印刷の向き・余白・フッターを設定
●「USBメモリ」にファルダを作成する
●名前を付けて保存
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