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【今年の税務署は、親方日の丸から脱却か?】

【今年の税務署は、親方日の丸から脱却か?】

今年も昨年度の確定申告を2月16日に済まし、やれやれと一息入れておりました。

http://www.shuyo.net/mailmagazin2013_3.html

昨年も所得が少ないので払った税金の還付となり、還付申請を行いました。
例年数か月後にしか、還付されないのに今年はなんと2週間で還付されました。
一体全体、国税庁の意識改革か、親方日の丸の脱却か?
とても喜ばしいことです!!

我が国の税制は、申告納税方式です。自分で計算して自分で申請をする訳で、
必ず経理が必要となります。
税理士に頼むと毎月の入力業務で1~3万、決算処理で10万円以上かかりますので、
“弥生会計ソフト”を導入して、コツコツと一人で行っております。

当方は、国税庁のe-Tax導入以来毎年、e-Taxで確定申告を行っております。
個人事業者なので「青色申告決算書」で貸借対象表「B/S」・損益計算書「P/L」・減価償却等を作成します。
また、「所得税の申告確認票」で国民健康保険・国民年金・生命保険・医療費・配偶者・扶養を記入して控除を受けます。

亡くなった父が僅かばかりの株を残してくれたので、これの配当控除を申請して、還付を受けます。
この配当控除は、所得が少ない場合に事業所得と合算する“総合課税方式”を採用すると適用されます。
上場株式の譲渡は、損が出ても3年間は益が出た年でも損益通算ができる“分離課税方式”にしております。
その為、節税対策を取っていることになり、上記のように還付されることになります。

我が国のお上の考え方は、“知らない者は、外っておけ・・・”「我が身を守るのは我が身」でやはり色々と勉強が必要となります。
毎年確定申告を行う前に、必ず確定申告の本を購入し税制の変更等を確認します。

一昨年の申告時に、「国税」は還付されたのですが、「市民税・県民税」の還付は、何時まで経ってもなく、痺れをきかせて市税に電話をしましたら、たらい回しにあい、挙句の果てに「どうして見落としたか、判らない・・・」と職員から平然と言われました。
怒れるやら呆れるやら、言葉がありませんでした。

さて、今年は否かなるものか、今から楽しみにしております・・・

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