【左手首骨折から半年経過しましが、依然としてリハビリ中です】

【左手首骨折から半年経過しましが、依然としてリハビリ中です】

昨年の9月16日に転倒して左手首を骨折してから、半年が経とうとしています。
先日、半年経過の診察を受けました。

http://www.shuyo.net/mailmagazin2013_3.html

≪現在の症状は≫
●起床時に骨折の左手首の部位がドーンと重く痛む。
●左手首を回転や上下に曲げ伸ばしをすると、キーンと鋭い痛みが走る。
●左手指(小指・薬指・中指)が痺れる。
●左腕を大きく水平方向へ動かすと、左肩がズキンと強い痛みがでる。
これ等を主治医に訴えました。
主治医からは、「腕の骨は2本あり、骨折した骨はどうしても縮む、
骨折していない骨との高低差が生じ、回転時に骨同士が接触してしまい強い痛みが生ずる」
「日常生活に支障をきたすようだと、手術して長い方の骨を削る」との説明を受けました。
手術回避を選択、今後もリハビリで機能回復を図ることにしました。
暫くは、リハビリを続行して回復を期待することになりました。
丁度春の卒業シーズンですが、まだまだ整形外科からの卒業とはならず残念です。

≪リハビリは≫
☆温水のジェット水流の中へ骨折部位を入れて刺激を与えます。
☆電気の機械で刺激を与えます。
☆理学療法士がマッサージをしてくれます。
の3種類が1セットです。
障がいの右足の方は、孤軍奮闘して頑張ってくれているのが救いです。

≪橈骨遠位端骨折とは・・・≫
手首での骨折で最も多いのが「橈骨遠位端骨折」です。
手首にある2本の骨のうち、太い方を「橈骨(とうこつ)」といいます。
複雑な骨折になるケースが多いので、治療が難しくなる場合も見受けられます。
≪短縮した場合の治療法は・・・≫
ギプス固定を行い、できるだけもとの形に戻そうと修復を試みても、細かい骨片や、骨の強度が弱い場合は、骨折部分に隙間が生じ、結果的に段差ができてしまいます。できるだけもとの形に戻して、ギプス固定をすることが第一の選択肢です。しかし、上記のような理由で、段差があまりにも著しい場合や、仕事やスポーツなどで、手首の障害を避けたい場合、手術療法が選択されます。
整形外科病院のHP参照
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