骨折後2か月経ちましたが、まだ片手の生活です

「骨折した部位のあたりの体毛が伸びましたね・・・」と担当の理学療法士から言われました。
人間の本能の防御作用だそうです。

今年の9月16日に左手首を骨折しました。病名は“左橈骨遠位端骨折”
手術はしないで保存療法で対処しました。

約2か月経ちましたが、依然として大部分が片手の生活です。
顔や体をを洗うとき、拭くとき右手だけで行っています。
ズボンを履くときや服を着るときに、左手を少し使ってひねると“キヤ~”激痛が走ります。
パソコンの入力も片手です。就寝中も左手全体が痺れ、
重く怠く痛さで目が覚めてしまうことも度々あります。
寝るのさえ痛さが出るのではないかと思うと億劫になる始末です。
特に左手の小指・薬指・中指が慢性的に痺れ、
その症状を主治医に訴えましたら、首の方かも知れないとレントゲンを撮りました。
案の定、骨と骨のクッションの役目をしている椎間板が変形して潰れているそうです。
“頸椎症”という病名が新たに加わりました。
骨折でのダメージが、肘・肩・首へと伝わったかもしれません。
リハビリも骨折部位と首から肩の2方面になりました。
「リハビリは、年末一杯は行って欲しい・・・」と主治医から指示がありました。
お陰様で障害の右足の方は、リハビリ中に寝ていて「右を向いて・・・」と言われ、
股関節の金具の痛みで向けない限りは無傷で安心しております。

“人間万事塞翁が馬”

まだまだ完治までは、かかりそうですが貴重な体験をしたと思い頑張っていきたいと思います。
引き続き『体験レポート』を配信します・・・?

http://www.shuyo.net/mailmagazin2012_11.html

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