パソコンで楽しい小物を作ろう・お正月編“お絵かき羽子板”

【日時】
平成29年1月10日(火)
午後1時~午後4時
【会場】
八事コミュニティセンター
【受講者数】
3名
【ボランティア数】
2名
【今回のテーマ】
パソコンで楽しい小物を作ろう・お正月編“お絵かき羽子板”
【今回の内容&感想】
●羽子板・破魔弓とは?
 赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月を「初正月」といいます。
 わが国では古くからの初正月を祝って、赤ちゃんの祖父母・おじ・おば・お仲人・親しい友人などが、女の子には羽子板を、男の子には破魔弓を贈るという美しい習慣があります。
●羽子板の由来
 正月の羽根つき遊びは室町時代から行われました。単なる遊びではなく正月を祝う心もあったからでしょう。当時、羽子板を胡鬼板(こぎいた)ともいい、羽根を胡鬼子ともいいました。
昔の羽根も今日の羽根とだいたい変わらないようです。
 羽子板には初めは絵具で左義長(正月が終って門松などを焼く宮中の行事)を描いていましたが、江戸時代から歌舞伎の俳優を押絵で作って板にはったものが流行し、年の暮れの羽子板市は大変な賑わいだったようです。
 大正時代の頃から、焼ゴテで板に線を描いて彩色した焼き絵羽子板や、絹を張ってそれに絵を描く絹絵羽子板など新しい形のものも生まれてきました。
●羽子板はなぜ女の子のお守りなの?
 お正月の羽根突きは、江戸の昔から女の子の遊びです。そしてこの羽子板は、赤ちゃんの無病息災のお守りの意味も持っているのです。
 羽子板で突く羽根の玉、その黒くて堅い玉は"むくろじ"という大木の種ですが、これは漢字で「無患子」と書きます。すなわち「こどもが患わない」という意味を含んでいるとも考えられるでしょう。
 また昔は羽根の形をトンボに見立てて、トンボが蚊を食べる益虫であることから、お正月に羽根を突くと、夏になっても蚊に食われることがないと、長い間信じられてきまし)
●ワードで画像を思った通りの位置に挿入できない場合の対処法
●羽子板のテンプレートを開く
●画像の挿入の仕方
●画像の移動の仕方
●画像の回転の仕方
●画像のトリミングの仕方
●完成したファイルをシール用紙に印刷する
●ハサミで切って羽子板に貼り付ける
●羽根にも貼り付けて完成
●無病息災を祈り民芸品として飾っても良し、羽根つきをして遊ぶも良し
http://www.shuyo.net/blog/index.htm
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